リズム感をみにつけるには「真似をする」のが1番早い方法だったりしますが、真似が苦手という方も結構います。もちろんある程度のレベルを目指すのであればばっさり「集中力不足」といってしまうんですが、真似したくないものを真似させるというのも、うん……というわけで、そういう場合はやっぱりクラップを使ってみましょうという話です。用意するのは振り付けがちゃんと入っている曲です。そして、踊りながら「裏」でクラップします。が、全ての拍の裏にクラップをいれるのではなくて、振り付けのある程度のまとまり、たとえば4か8、10、で入れられればokです。ざっくりいってしまうとクラップの部分ではムーブメントは起こりません。私はあまり使わない言葉ですが「タメ」の部分にあたります。ただし、ベリーダンスでもモダンな振り付けであればあるほど、このクラップの部分にムーブメントをわざと被せてきていることが多いです。ここが難しいところですねといいつつ、リズムが取れてさえいれば難しくない、ということを言いたいです。リズムが取れてないのであれば、取ることからはじめます。

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