エジプシャンステップの

フラットトゥのステップを練習しています。ベタに言うとリズム取りというやつですね。実は本来のリズムの感じ方とは若干離れたやり方かもしれないんですが、人間、できないことを避けようとするのが性で、できること>リズム になっちゃうわけです。これが<になるとかなりダンサーだといえますけど、怪我はするかも。とにかく、できることでまるく収めようとする人が大半なので、いつまでもノリは出なかったりもします。で、フラットトゥの場合の「できないこと」とは何かといえば、片足で体重を支えること、です。これをできるようにするために、普通4拍子でフラットを1で、トゥを3でワンサイド終了、と考えるところを、例えばステップ&ヒップであれば、4分割して、フラット、プリエ、ヒップ、プリエ→逆サイド、と練習します。問題は、2、4のプリエにはどちらも逆足のプレパレーションが同時に起こるってことです。それから当たり前ですがプリエする足は体重ののっている足だけで、逆足やフラットステップの時にプリエは起こりません。また、プリエだろうがフラットだろうがヒップだろうが腰は引き上がり続けます。踵のことは忘れます。実際問題これは大袈裟にリズムをとってみせている、という類のもので、ステップの練習というよりは、重心移動を把握する、という意味のが強いかもです。それから、慣れてる方ほどやりがちなのが、プリエを足のつけねやらふとももの前やら好き勝手なところでやってしまう、というパターンで、プリエはとにかく膝(裏)でしかできない、ということを「プ リ エ」って書いた心の絆創膏を膝の裏にはっときなさいとか言ったりします。フラットとヒップのときにはベリッとはがすわけです。そのうち曲とリズムと気持ちに合わせて、プリエも心のプリエにすることもできます。恐ろしく膝の伸びたままのエジプシャンステップも見かけることがあるでしょう?あれも素敵だよね。

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