寝言

なので読み流していただきたいんですが、なんとなくかけそうなきがしてきたリズム感の話。そもそもリズム感といっちゃうと音痴と一緒で練習じゃどうにもならず自然にもどうにもならず矯正するしかないものみたいに思えますがその通りです。でも楽しく踊るだけならリズム感なくてもねえ?とも思います。そもそも指摘されることもあまりないので自分でどうにかしたいと思わない限りそのままです。ちょっと入り込みすぎな指摘になるので、生徒さんは生徒さんである以上先生からしたらいいづらい所です。口の悪いレッスン仲間がいたらラッキーですね!私は師匠にちゃんと指摘してもらえてラッキーでした。そこから1年ロック聞かなかった。毎日1つサイディの動画の振り写ししてリズムとる振りだけでもしたいと必死だった。

リズム取りのポイントになるのは体重移動とムーブメントをごっちゃにしないこと。それから、リズムの回りとムーブメントとムーブメントを起こす起点(私はキックといってます)はどれも別だということ。あと、リズムの回りは自分の頭の中で回ってんじゃなくて、普遍的に回ってるものであるってこと。鼻歌が大抵元の曲とかけ離れてるのと一緒。スタジオでサイディかかってたらアラスカいっても同じリズムが回ってる(とイメージする)わけです。よくシミーも似たようなことを言ったりします。ここでいれなきゃじゃなくて、ここはもうシミーに全てが誰もがなる。ブラジルでも鎌倉でもシミー。みたいな。

で、リズム取り、リズムに乗ってベリーダンスのムーブメントを行うというよりは、リズム1回りに1ムーブメント、つまり歩くとか手を叩くとか、よくいうリズム取りです、それをやるとしたら、うまい例えが相変わらずみつからないのでいつもの説明ですが、フライパンでオムレツ回すとして、オムレツの回りがムーブメントとリズムの回り、回そうとする手元の動きがキックになります。言いたいことは、キックとムーブメントは同時には怒らないし、ムーブメントの回りをうけとめなきゃ(卵をフライパンでうけとめなきゃ)次のキックは起こせないってことです。よくみるのは、フライパンと卵じゃなくて、羽子板の上にのせた羽根をポンポン上にあげるのに近くなってるパターン。あれ、続かないよね。

あくまでも初心者用!といいつつもやってもらう、ダイアゴナルに左右フラットトゥのステップで向きを変えながら、チェストアップを4拍子に4入れるというやつ、あれもそれこそ羽子板状態でガツガツ胸うってもできちゃうんですが、それでもできないよりは正解に近くなってる&できるようになるための身体能力がつく&違和感に気づく、には良いトレーニングなんじゃないかと思います。来週水曜夜西荻窪アトリエカノンでのイベントにちらっとでます。ノミヤさんお願いしたった!のでドラムソロもつきます。ご案内は明日はりますね。

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