水曜午前。とっても腕のポジションがよくなったので、もう左右の肩甲骨から強く使うようにしていいよという話など。ほんとによくなりました。ターンの身体開く方向もいい〜 し、アラベスクとパドブレの後ろ足のポジションもいいし。水曜午前は年内26まで、年始は9からです。

以下雑

「そんなこと言わずにみてあげてください」。というのは文楽他舞台芸術に造詣の深い大阪在住の夫の知人が、まだあれこれと劇場に足を運べない私へと仰った言葉。そう、そんなことを言ってはいけない。あの頃の舞台がないなんて、そこに吉田玉男の遣う人形がないなんて。きっとそんなことを思うのはくだらないし悲しいことなのだ。でも、それでも行けないんだよ。ゴミ屑みたいな感傷。なんて考えていたら勘三郎丈が亡くなった。国立でも松竹でも新橋でも数えきれない程みているというのに思い出すのはなぜかコクーンの夏祭浪花鑑だ。しかも沢瀉屋の知人がとんぼ切りに借り出されているというだけで見に行った演目であったのに。素晴らしかった。泥場の美しさといったらなかったよ。11年の助六はなにをおいてもいくべきだったかもしれない。でも今急に観たくなったのは八重子と久里子の日本橋で、そして今、日生では玉三郎丈が日本橋を演ってらっしゃるのだった。まだ席はとれるのかしら

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