アラベスクとパドブレのためのごく簡単なトレーニング。といっていいのかよくわからないですが、私はこれはとても重要だと思っているので、最近は初級のクラスほど繰り返すようにしています。それは「ダイアゴナルのパドブレとは脚の間をあけないように斜めに足を出すことだ」というような覚え方をしないため、というよりむしろ私側の問題でそのような教え方をしないためといえます。間違ってはいないけれども真実ではないことはベリーダンスのクラス内では頻繁に言い交わされてしまうのです。今日はnaverの翻訳→翻訳風にしてみた。あれびっくりするよね。仕事用のサイトがあるんだけれども、解析みるとフレーム呼び出しされててびっくりする。文章の機械翻訳でどれくらい伝わるんだろう。

来週水曜の中野と夕方の恵比寿のレッスンはお休みです。すみません。月曜上野クラスの振付はそろそろazizaにシフトしつつ、になります。ドラムソロはさみたかったんですが。どうしようかな…

以下どうでもいい話

どうも私は憧れるという経験に乏しい気がする。憧れるの辞書的意味はともかく私のイメージじゃトーキーの時代ハリウッド女優に憧れた女子が金髪のウィッグをつけ黒子をつけそういう行為で、そんな話伯爵と呼ばれた男になかったっけ?あれはペパミントスパイと並んで2大表紙が好きだった花ゆめコミックス。それからミスミナコサイトウ。昔ちょっと手伝っていた青山の2階建てのカフェによくいらしていて、私は彼女のスタイルを真似する気は到底おきなかったもののご自慢のふわふわしたロングへアも濃い目のストッキングもとても好きだった。それは私が彼女に憧れていたという話ではなく、彼女がよく他の女性を連れていたのだけれど、その連れの女性というのが、ミナコさんとそっくり同じスタイルをしているわけです。しかもあくまでもいくらかグレードダウンしている。これぞ憧れよね、と私は彼女たちをみながらたぶんニヤニヤしていた。緑の頭して。恐らくベースの仕上げはダブルウェア、パウダーはメテオリット、あのマットさはエスティかもしれない、サンローランの口紅とエクステのない時代のランコム頼りな睫毛、ぼ、でぃこん。という隙のない、でも香水がきつかったりはしない可愛らしいお二人が教科書のように美しい脚の組み方で人生相談しているところに、ぎょっとするくらいオフモードの浅野温子があがってきて、ああやっぱり女優すげえと口をあいたのもいい思い出。

で、憧れ。自分で腑に落ちる例えとしては、カノンにはなりたかったけどかめのちゃんに憧れたりはしなかった。かな……。唯一大好きなTJの女性が憧れに近かったような気がしないでもない。理系で白衣で長身で。薄い上半身と長い革のパンツの脚。ベルテッドのブーツと腰まであるウエーブロングの美女が恋人。でもその人になりたかったわけじゃないな。そもそも私の定義が間違っているのか。

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