どなただったかベリーダンサーさんと話をしていて、昔レッスンの時何が辛かったかって肩を下げろといわれるのが辛かったと言ってたのを思い出した。それなりの先生について学んできたバレリーナが肩を下げろと言われることなど絶対に無くて、それは単純にターンアウトができていれば肩は下がるから。生徒の肩が上がっているのは自分がきちんとターンアウトを教えられていないからだと昔習っていた美しいバレエとピラティスの先生も言っていた。肩を肩で下げてはいけないし、背中で下げてもいけない。ヨガとか顔のたるみ防止の美容体操とはわけが違うので。ついでに胸も肩を使って開いてはいけない。胸は胸の真ん中を開くだけで、それは常にターンアウトと肋骨の引き上げと同時に起こるべき。海外翻訳みたいに書いてみたけどどうだろ。

どうでもいいことここから↓

人生で1番クイーンをきいている。わからない。次男と同じ年の頃、死んでしまった人に興味はもてなかった。それがどんなに不毛なことかはキャンディキャンディとエイリアン通りとあこがれ冒険者で知っていた。ちゃんとライブハウスに現れて、毎月インタビュー記事があり、時にはFMでいじいじと喋る。そういう人たちの作る音楽か、政則とれい子が勧めるレコードか、そんなものが好きだった。でも「フレディはちゃんと病気で死んだ?」ときいてきた6年生のアタマには、ロックもポップもクラシックもひどく刹那的なものとして映ってるのかもしれなくて、それはミュージックライフからセバスチャン・バックをハサミで切り抜いて下敷きに入れるという作業より、彼らに近づく手段なのかもしれないよ。しかし私の問題は、その後10年を経ても会社のロッカーの内側にブレットやらリックやらピートやらをはりまくっていたということに尽きる。それじゃどうあがいたってアーティストにはなれない。わたしはそこで小泉今日子を貼るべきだった。知世の早春物語のポスターは中野で買って部屋に貼ってた。犬じゃないイギーのとなり。

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