ご連絡と雑。

台風接近中につき、状況によっては1日の上野クラスは中止かもですね?の際はご連絡いくとおもいます

それから10月5週目の水曜中野のオープンクラスは都合でお休みです。すみません。

以下駄文 役にたたないよ!

先日電子書籍の話になって、あっ私iPhoneいれて持ち歩いてますよえっへんいったものの入っているものといえば鷗外先生と漱石とドストエフスキーと治。久作。という安定のラインナップ。最近与謝野晶子も入ってますが読むのはみだれ髪の序文だけ。あの序文大好き。大好きなんです。そもそもちょっとした隙間で読めるものなんて限られているので鷗外先生だって漱石論ばっかり読んでいる。本当にどうして私は永井荷風ではないのか。紙の本に思いいれはないので、読みやすい字体で印刷してくれてあればいいですくらい、だからそういう論争には加われないのだけれども、暗誦できる本の中身が視覚的もそこに何時もあるという安心感といったらないです。家にあったって想像するだけだもの。想像だったら、これを見知らぬ若いこどもが初めて読む時のことを想像するほうが楽しい。教科書にわけのわからない抜粋とだっさい挿絵と一緒にのっているのは身をきられる思い。びりびり。漫画はさすがに持って歩くけどね。同人誌は自炊してシュレッダー。しながら泣く。

そして今日は某プロOG仲間の友人と会っていたのだが、話題は何が怖いって宣材写真が怖いよねという話だった。彼女は類稀なる色気ふくみの黒目とバストをもっていたので一時期は毎月どこかの青年誌には写真がのっていたくらいのタレントさんであったのだがそんな彼女でもそういうのだからその怖さといったはかりしれない。確かに宣材写真をみる怖さは夜の音楽室のベートーベンみるのに匹敵する。怖いよー!なんだろうあの背後の隙間。歯茎に水素爆弾仕込んでそうな怖さだ。怖いよー!なのでできるだけ焦点あわないようにしてみる。彼女は今はそんなものみる機会はほとんどないといってもいいそうだが、たまにFacebookのアイコンにそれ的な写真をみつけてゾッとするんだそうだ。わかるよその気持ち。でもそんな繊細さは生きていくには邪魔なんだということも十分にしっている38才と39才。

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